筋肉痛あれこれ
筋肉痛の予防と対処
アイシング
アイシングというのは、身体を冷やすことをいいます。基本的には身体の一部を冷やします。疲れている部分にアイスパックなどを当てることによって疲れを取るといったものです。
筋肉痛によって痛みが出ている部分をアイシングすることによって、筋肉痛の部分の血行を促進させることによって痛みをなくすとまでは言いませんが、筋肉痛の緩和には非常に効果があると見てもいいかと思います。
身体を冷やすというのは、一般的には打撲のときのように思われるかもしれませんが、炎症が身体の中で起こっているということを考えてみると、冷やすという行為がもっとも適当かと思われます。運動後は特に、体温が上昇しているため、炎症が必要以上に体組織を傷めてしまい、結果として回復を遅らせてしまう原因になってしまうのです。
ですから、アイシングは非常に重要になってくるというわけです。アイシングは、炎症などの反応を抑えるために行います。きちんとアイシングを行えば、筋肉を良く使った後に起こる炎症を最小限に抑えることが出来、筋肉痛の予防にも繋がります。ですから、激しい運動になればなるほど、アイシングが非常に重要な要素となってくるわけですね。
アイシングは、通常、氷水で15分くらい冷やすのが一般的だといわれています。非常に効果的ではあるのですが、冷やしすぎには十分に注意するようにしましょう。身体の冷えすぎは身体によくありませんので、ほどほどにしておくようにしましょうね。
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