筋肉痛あれこれ
筋肉痛の基本
筋肉痛とは
普段私たちがよく使う筋肉痛という言葉がありますが、それについて少し詳しく書いてみたいと思います。筋肉痛とは、その名が示すとおり、筋肉から出る痛みのことを言います。ちょっと身体を動かした後なんかに、全身の筋肉が痛み出すといったことは誰でも一回は経験したことがあるのではないかと思います。
筋肉痛には、肉離れという言葉も含まれることがありますが、基本的には筋肉に生じる痛みのことで、肉離れとは少し違います。筋肉痛の種類には、2種類あり、現発性筋肉痛と、遅発性筋肉痛といわれるものがあります。
前者は、トレーニングを行っている最中などに起こる筋肉痛のことで、運動した後に、少しすると痛みがなくなっている筋肉痛のことを言います。遅発性筋肉痛というのは、運動などで筋肉を使った後、何日かしてから痛みを感じる筋肉痛のことを言います。基本的には、筋肉痛が起こってから数日で痛みは消えてしまいます。
また、筋肉痛が起こらなければ、筋肉は発達しているのだという風に考える人もいるのかと思いますが、別にそういった根拠はないということは言っておきます。その証拠に、いくらトレーニングをしても筋肉痛にならない、という人もいるくらいなのです。
そして、筋肉痛が何日か遅れてくると、もう歳だという人がいるのですが、これについても科学的な根拠は全くなく、ただの仮説に過ぎないというデータがあります。どちらにしても、運動することは、身体の筋肉の発達を促すためにも必要なものになってきますね。
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