筋肉痛あれこれ

筋肉痛の基本

筋肉とは

筋肉というのは、身体の筋組織が集まったもののことです。筋肉は、身体を動かす組織ですから、呼吸をしたり、何かを消化したりするのも筋肉の運動によって行われているということになります。筋肉というものは、大きく分けると3種類あるといった感じです。ここでは、それを詳しく説明していきたいと思います。

まず、心筋というものがあるのですが、これは心臓の周りにある筋肉のことをいいます。この筋肉があることで心臓が守られているのですが、これは自分で鍛えるといったことは出来ません。生まれてから死ぬまで、強くなるということはないということですね。

次に平滑筋というものがあります。これは、内臓筋ともいわれているもので、身体の中の中空臓器にあります。いってしまえば、血管や消化器官のことです。心臓以外の内臓を形作っている筋肉ですね。これも、自らの意思で鍛えるといったことは出来ません。最後に、骨格筋というものがあるのですが、これは骨格についている筋肉です。これは、自分の意思で鍛えるといったことが可能です。

このような種類の筋肉があるのですが、一般的に筋肉といわれているのは、骨格筋といわれているもののことを言います。骨格筋は体重の約5割を占めており、いろいろな役割を担っているのです。

こういった筋肉が弱ってしまうと、どうしても身体の自由が利かなくなってきます。これは、筋肉の減少が原因になっています。ですから、筋肉は毎日使う必要性があるということですね。

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